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ヨーロッパの自然療法病院では、昔からガンの治療として人参ジュースを用いてきた。 今でも、多くの自然療法病院でアメリカの科学アカデミーでも1982年、ビタミンA、C、Eがガンを防ぐこと、そしてそれをすべて含んでいる野菜が人参であることを発表している。
私の周りにも、人参ジュースでガンを治した人がいる。
高校時代の友人で、アメリカで誠灸師として活躍しているK君は、あるとき、痛みを伴わない血尿がドパッと出たので、膀胱ガンだと確信をもって近くのクリニックを訪れ、やはり「膀胱ガン」との診断を受けた。

手術を待つまでの約1ヶ月、上の人参リンゴジュースを飲んで、さあ手術ということで、手術前の検査をしたら、内視鏡検査の結果、ガンが消えていた、とのこと。 それを伝えてきたとき、電話の向こうで、ほくそ笑んでいるK君の様子が、その息づかいからよくわかったものだった。
会社社長で歳のMさんは、血便と腹痛のため都立の病院を訪れ、大腸ガンで即手術と宣告されたが、「手術はしたくない」と拒否したところ、「それなら、うちでは責任をもてません」と受診を拒否されたので、毎朝、人参、のジュースを500以上飲み、食事も玄米食に切り換え、毎日1長時間のウォーキングと独自の温熱湿布を腹部に施したところ、血便も出なくなり、もう年以上、元気に過ごされている。
もちろん、人参ジュースさえ飲めば、ガンがすべて治るなどとはいえないが、治る可能性を秘めたひとつの自然療法とはいえるだろう。
@ガンは過食による「血液の汚れ」が一因なので、よくかんで腹八分以下の食事を心がけること。 少食(1日2食以下)を心がける主食は玄米か、白米に黒ゴマ塩(101ペ1ジ)をかけて食べる血液浄化の第一歩として、海藻、豆類、コンニャク、玄米など食物繊維の多い食物をしっかりとって、腸内の大掃除をする肉、卵、牛乳、バター、マヨネーズ、クリ1ムなどに代表される欧米型の食事は控え、和食中心の食事を心がける1日二食以下にし、朝は生姜紅茶1,2杯か、次の生ジュースを1日3回に分けて飲む(ただし、朝食抜きの場合は、朝食代わりにして1日1回でも可)。

キャベツが入ると、少々苦くなる。
キャベツの中には、正常細胞のガン化を抑える物質が存在することは、いくつもの実験で確かめられている。
また、キャベツの中のビタミンUが、傷ついた細胞の修復を促すこと、さらには、硫黄化合物が白血球の機能を活性化し免疫力を高めることも、ガンに効果的な理由である。
なお、ガンは熱に弱いので、日常の生活でウォーキング、散歩、カラオケ、趣味に打ち込む、夏季にリンゴが不足するときは、トマトを代用にしてもよい。

トマトは、抗ガン作用のあるリコピンを多量に含む。 人参2本(約400→240gリンゴ1個(約250→200gキャベツg合計コップ510cc(3杯弱)昼はそば、タは玄米食(または白米に黒ゴマ塩)にし、副食物として、次のものを必ず食したうえ、根菜、豆類、魚介類の中から1,2品の副食をとる。
海藻入りのみそ汁、梅干し1,2個、大根おろし、ヒジキの妙めもの。 Aガ入浴、サウナ等々で体を温めること。
B感謝、人のために尽す、物事の明るい面をみる、希望をもつ、必ず治すんだという強い意志をもつなどのポジティブな気持ちは、細胞(白血球)の活性を増し、ガンに対する免疫力、治癒力を高める。 Cガンの患部(肺ガンなら胸部と背中)とお腹に1日1,2回生姜湿布を施す。
一風邪、せき、気管支炎、インフルエンザ一風邪、気管支炎、肺炎など悪役として挙げられる。 呼吸器は体内の老廃物や酸毒物などを処理すべく、鼻やのどにウイルスが侵入してきて炎症が起こった状態が、風邪、気管支炎、肺炎である。
また、風邪は英語でCOLD(というくらい体が冷える)なので、「冷え」の病気である。 冷えると、体内での化学反応・代謝が十分に行われず、老廃物や酸毒物が産生され、血液が汚れるので、それを燃焼するためにウイルスや細菌などの病原体が侵入してくると考えてよい発熱・発汗を促して体を温めるのが一番の病気は、病原体として細菌、ウイルス、真菌(カビ)などがあげられる。
しかし、本当の原因は体内の老廃物である。 不要物を排世する解毒器官である。
血液中の老廃物など、気管支、肺などに排泄されたとき、そこにたまたま細菌やウこのとき、西洋医学では抗生物質や解熱剤が処方されるが、自然医学的に見ると一時的に熱は下がるが、病気が長引り、ぶり返すことも多い治療である。
風邪、気管支炎などの炎症はここに表れる!1「冷え」や「食ぺすぎ」で、こうした炎症が起こる1@耳より後ろの頚のソンパ節の腫れ(風邪などウイルスによる炎症)A首の前側のリンパ節の腫れ(細菌による炎症)この検査値が該当する。
白血球の増加(細菌感染)白血球の減少(ウイルス感染)CRP値の上昇、血沈の亢進
@発熱して食欲がないときは、無理して食べないこと。 食欲不振は、老廃物の原料である食物の摂取を一時的にストップさせ、血液を浄化する反応であり、白血球を空腹にし、貧食力・殺菌力を増強し、免疫力を強くする反応である。

A風邪のごく初期なら、体力のある人は、ジョギングやサウナ浴、入浴で発汗すると早めによくなることがある。
葛根湯と同じ原理で、汗で老廃物を排泄し、血液を浄化する他、温まることで免疫力も増強される。

B民間療法熱いみそ汁にネギをたくさん入れて飲み、すぐ就寝する生姜紅茶、生姜湯を1日2,3回飲用する梅干しを網で2個黒焼きにして、熱い茶と一緒に飲むCアルコールが飲める人は1日本酒の熱澗一00ccに卵の黄身を入れて一気に飲み、就寝する2ウイスキ1の湯割にレモン半11個しぽって飲み、すぐ寝る3清酒一00ccを湯のみに入れ、すりおろし生姜を1滴加えて飲んだら、すぐ寝る、赤ワインを熱澗にして熱い湯を70cc程度加え、飲み、すぐ寝るD次の生ジュースを2,3回に分けて飲む。 大根には去痰、鎮咳ちんがい作用がある他、辛味成分の硫黄化合物が白血球の働きを高め、免疫力を上げる。

大根(約400g人参2本)→240gリンゴ1個(約251200g合計510∞(コップ3杯弱一貧血一貧血は、赤血球(または血色素)が少ない状態である。 貧血にも白血病やガンなどによる貧血など、多数の種類が存在するが、一番多いのは鉄が欠乏して起こる鉄欠乏性貧血だ。
全貧血のうち17%近くを占めるこの貧血は、成人に達してからかかると、体内のどこかで出血している可能性が大である。 つまり、胃・十二指腸潰瘍、子宮筋腫による生理過多、痔出血、ガンによる出血などが疑われるわけだ。
よって、歳すぎて「貧血」と診断された人は、まず、そうした病気が存在しないかの検査を受ける必要がある。 そうした病気が存在せず、いつも「貧血」傾向がある人は陰性体質の人である。
また、爪には「体に足りないもの」が顕著に表れる。 爪が蒼白、割れやすい、スプ1ン状爪(爪がへこんでスプ1ンのようになる)などがあれば、鉄欠乏性貧血が疑われる。
貧血はここでわかる!@眼験結膜、唇、舌が白っぽい。

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